第2次伊仙町議会スタートに伴うご挨拶

議長写真 町民並びに議会だよりをご覧の皆様、毎日のお仕事お疲れ様でございます。
 また、平素から町勢発展はもとより議会活動に際して、多大なるご理解とご尽力を賜り、ここに厚く御礼申し上げます。
 この度伊仙町議会は、平成26年の改選から2年を経過し、任期4年を全うするなかで、折り返しの時期となりました。
 この2年間を振り返ってみますと、改選前の議会からの使命でありました、「議会改革」を念頭に、14名の議員で徹底して議論を尽くしてまいりました。特に、この2年間の成果として挙げさせて頂くと、「委員会活動の活性化」であります。この委員会活動の内容については、町民の皆様におかれましては、なかなか馴染みが少ないとは存じますが、端的に申しますと、本会議のみで審議を行うのではなく、14名の議員が2つの委員会(総務文教厚生常任委員会・経済建設常任委員会)に分かれて、議案並びに請願・陳情書の審査はもとより、町行政が担う行財政事務全般の調査・検証(費用対効果等)に至るまで、町民の福祉向上を最大の目標として行う活動であります。この委員会活動を重点に、2年間毎月議員各位が参集し、積年の検討事項並びに行財政改革に向けての政策提言を行って参りました。しかしながら、委員会活動を続けていくなかで、町行政の事務並びに町民の行政に対するニーズの多様化を勘案した場合、従来の委員会活動では十分町民の皆様の期待に応えうるものとは言い難く、この度平成28年2月3日に開会されました、「平成28年第2回伊仙町議会臨時会」において、先で述べました懸案事項を解決する為の方策として、新たに3委員会体制(総務文教委員会・経済建設委員会・生活環境委員会)で第2次伊仙町議会をスタートすることとなりました。新たに委員会を1つ新設することにより、各委員会の役割が一層明確になり、かつ「伊仙町議会委員会条例」の改正を踏まえて、住民生活に直接関わる重要事項についてより深く議論を尽くし、効率的に審査及び調査を行うことが可能となりました。
 つきましては、町民の皆様方へ新たな制度のもとスタートする「第2次伊仙町議会」への変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶と致します。

琉 理人

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