町政情報

町勢

  • 町制施行:昭和37年1月1日
  • 面積:62.7平方キロメートル
  • 人口:6917人[男:3494/女:3423](平成29年1月現在)
  • 世帯数:3537戸(平成29年1月現在)

位置

伊仙町は徳之島の南西部、北緯27度40分、東経128度40分に位置しています。(交通アクセスページへ

地勢

町の北部にある標高417メートルの犬田布岳から、南の海岸線に向かってゆるやかに傾斜しています。
海岸線はさんご礁の奇岩が多く、変化に富み、隆起性さんご礁が沖合へ伸び、遠浅を形成しています。さんご礁性の地層のため、各地に鍾乳洞や地下水が流れ、ところどころにすり鉢状の穴があります。
土壌は北部の丘陵地帯は古世紀粘板岩で、他の大部分は隆起性サンゴ礁からなり、比較的平坦地が多くほとんどが耕地です。

気象

エメラルドグリーンの海とサンゴ礁は美しく、ハイビスカスやブーゲンビリアが四季を通じて彩り、熱帯・亜熱帯の果実が実ります。
亜熱帯自然林平均気温は21.1度で気候は亜熱帯海洋性気候です。

町章

町章画像昭和37年1月、伊仙町制施行と同時に制定。

伊仙の「伊」の字を図案化した円形に平和の意を表し、町制と共に大きな羽ばたきと飛躍を象徴した。(関 昌弘 氏 作)

町花

ハイビスカス

ハイビスカス写真昭和57年7月1日、町制20周年を期に町木と共に制定。

アオイ科フヨウ属の総称。一般にはブッソウゲを指すことが多い。ハワイのレイに使われる花として有名である。

町木

ガジュマル

ガジュマル写真昭和57年7月1日、町制20周年を期に町花と共に制定。

クワ科の常緑高木。ヨウジュ(榕樹)とも呼ばれ、枝から多数の気根が垂れ下がり、独特の景観をつくり出す。町内の至る所に自生し、親しまれている。

町民憲章

私たちは、祖先を敬い、郷土を愛し、子孫に誇れる町づくりを目指して、ここに町民憲章を定めます。

一、私たちは、あいさつを交わし、ことばをかけ合い、
和やかな町をつくります。
一、私たちは、きまりを守り、心と体をきたえ、
明るい町をつくります。
一、私たちは、自然を大切にし、花と緑を育て、
美しい町をつくります。
一、私たちは、知恵を出し合い、仕事に励み、
豊かな町をつくります。

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