(ニュース)徳之島史上初の快挙!伊仙合同「夢の全国大会へ!」

社会教育課:2016.11.21

平成28年11月19~20日の2日間、佐賀県鳥栖市民球場・みやき町中原公園野球場を舞台に行われた「文部科学大臣杯・第8回全日本少年春季軟式野球大会九州大会」が行われ、鹿児島県代表として出場した「伊仙合同<面縄中・伊仙中・犬田布中の合同で構成>」が激戦を制し、見事全国大会出場の切符を勝ち取りました。

伊仙合同チームは、本年8月27日~28日に行われた同県大会において初優勝を成し遂げ、今回の九州大会において全国大会出場の切符をかけて戦うという非常に重圧のかかる大会でしたが、今大会の初戦に強豪・石垣市立石垣第二中学校(沖縄県代表)と対戦し、0-1で惜敗。しかし、大会のルールに伴って、敗戦チームで残りの全国出場1枠(代表決定トーナメント戦)をかけて戦い抜き、見事九州代表として全国の切符を勝ち取りました。

なお、全国大会にあたる「文部科学大臣杯・第8回全日本少年春季軟式野球大会」は来年3月に静岡県で開催される予定で、各都道府県のブロック大会で勝ち上がったチームで栄えある頂点を目指すことになります。

この大会は、高校野球の「春のセンバツ」同様、新人戦として球児の憧れの大会となるよう文部科学省の後援を受け新設された大会であり、町民のみならず、郡島民を挙げて絶大なるご支援とご声援をお願いいたします。

 

(写真提供:保護者 様)

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