(イベントのようす)さとうきび春植え出発式行われる「植付け目標面積300ヘクタール(伊仙町目標)」!

経済課:2017.02.14

平成29年2月6日(月)午後より、徳之島交流ひろば「ほーらい館」前の屋外広場において、さとうきび春植え出発式が行われました。

当日は、町行政をはじめ、南西糖業・JA・NOSAI等の関係職員が参加し、植付け目標面積300ヘクタールに向けて、団結を図りました。

春植えの出発式に際して、大久保町長からは「今期は久しぶりに20t超えの収量で、農家の皆さんも益々生産意欲が沸いてきている。春植えの面積拡大も必要だが、単収向上もできるように、頑張っていきましょう」と関係機関が連携して目標を達成できるよう呼びかけました。

なお、南西糖業においては、3月7日から約1週間ほど春植え推進期間として、植付け面積の拡大に向けて取り組むことも発表されました。

近年、自然災害や害虫被害等で収量が伸び悩み、生産農家の経営状況は厳しさを増す一歩でしたが、改めて徳之島の基幹作物である「さとうきび」産業が地域経済へ与える影響は甚大であることを踏まえ、今後の収量アップに向けた管理作業と春植え推進への取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。

 

※春植え出発式の様子を「伊仙チャンネル」で見ることができます。

参考リンク
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