(ふるさとの風景)鹿浦小学校で恒例の農業体験が行われました。

未来創生課:2018.03.06
春の温かい日差しを浴びながら、伊仙町立鹿浦小学校の全校生徒(23名)が、小学校近くの畑でバレイショ並びにさとうきびの収穫などを行う農作業を体験しました。
鹿浦小学校では、10年以上前からPTA行事の一環として農作業体験に取り組んでおり、冒頭に保護者から収穫作業の説明を受けて、子供たちはバレイショを拾い集めたり、さとうきびを専用の鎌で収穫したりと大人顔負けの働きぶりで、時折笑顔を見せながら熱心に農作業を体験していました。
同校の下松 勝浩 校長は、「通常の学習も良いが、やはり徳之島の特色でもある『農業』を子供たちに経験させることはとても良いこと」として、保護者と一緒になって汗を流していました。
また、同校では年間を通じて、餅つき大会や島口三味線、井之川岳登山など、様々な行事を保護者と一緒になって行うなど、とても充実した学校生活を送っている様子でした。
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