町民生活課:2017.02.09

学生納付特例制度


学生納付制度とは?


日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。
在学期間中の保険料を、社会人になってから納めることができます。

 

対象者・・・


20歳になる本人の所得が一定以下の学生が対象となります。なお、家族の方の所得の多寡は問いません。

学生とは、大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校、一部の海外大学の日本分校に在学する方で 夜間・定時制課程や通信課程の方も含まれますので、ほとんどの学生の方が対象となります。

 

申請するところ・・・


住民登録をしている市町村役場の年金係
*平成20年4月から在学する大学等の窓口でも申請手続きが可能になりました。
(大学等の窓口で申請手続きを行うためには、在学する大学等が学生納付特例事務法人の指定を受けている必要があります。)

 

必要な書類・・・


1. 国民年金手帳
2. 学生等であることまたは学生等であったことを証明する書類
※在学期間がわかる在学証明書(原本)または学生証(裏面に有効期限、学年、入学年月日の記載がある場合は裏面も含む)の写しを添付してください。ただし、各種学校(国民年金法施行規則第77条の6第1号「学校教育法第134条第1項に規定する各種学校(修業年限が1年以上である課程に限る。))にあっては、修業年限が1年以上の課程に在学していることを証明する書類(在学証明書等で証明できる場合は必要ありません。)を添付してください。ただし、申請手続きを行う際に市区町村役場の窓口で直接これらを提示する場合は添付の必要はありません。

 

お問い合わせ先・・・


お近くの年金事務所または伊仙町役場年金係までお問い合わせください。

 

伊仙町役場年金係
TEL:0997-86-3111 内線(52)

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