町民生活課:2017.03.15

児童手当について                                        


 児童手当は、15歳まで(中学校修了の3月31日まで)の児童を養育する方に、次代の社会を担う子どもの健やかな成長を支援するために支給される手当です。(施設入所等児童を除く。)

 *児童手当の申請を忘れていませんか。

 

◎手続きの方法は・・・


申請は、出生や転入から14日以内に

 児童手当は、原則、申請した月の翌月分からの支給となりますが、出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から14日以内であれば、申請月分から支給します。

 申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けらるなくなりますので、ご注意ください。

*公務員の場合は、勤務先での手続きとなります。

 

◎認定請求に必要なもの・・・


1.印鑑(シャチハタ不可)

2.請求者名義の口座(預金通帳の写し)

3.請求者が被用者(会社員など)の場合、

 健康保険証の写し

4.所得証明書(児童手当用)

5.その他(転入の場合)

 ●前住所地の児童手当用所得証明書

 ●単身赴任等(児童と別居)の場合、

  児童全員の住民票謄本

6.マイナンバー

 

◎現況届について・・・


受給資格者は、毎年6月1日から6月30日までの間に、前年の所得の状況等を市町村長に提出しなければならない。(法26条1項及び2項)

 

 現況届は、その年の5月分まで受給していた受給者は、提出が義務づけられており、仮に、6月以降に受給資格が消滅すると思われる場合であっても提出が必要です。

*5月31日までに受給資格が喪失(予定)の者は、必要はない。

*5月に認定請求をし、認定されて、6月分から支給開始となる場合は、提出不要。

 

◎認定後に下記の1~9に該当する場合は、手続き(申請)が必要になります。


1.新たに出生の場合

2.町外に転出される場合

3.対象児童が就学等のため、町外に転出する場合

4.受給者及び児童の氏名変更等の場合

5.受給者本人が、単身赴任により転出する場合

6.児童を養育しなくなった場合や児童が亡くなった場合

7.対象児童が児童福祉施設等へ入所した場合

8.手当を受ける人が公務員になった場合

9.口座の氏名及び番号等の変更の場合

 

◎支給額・・・


 

*児童手当では、満18歳までを児童としてカウントします。

*「第3子以降」とは、高校卒業まで養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

 

◎お問い合わせ先・・・


伊仙町町民生活課 児童手当係

 

TEL:0997-86-3111 (内線55)

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