未来創生課:2017.12.20

2017年12月8日・9日の2日間、渋谷ヒカリエにて開催された「まちてん」にてプレゼンテーションを行いました。まちてんとは、

地域の資源×企業の力×光るアイデア=課題解決・地方創生の実現

「まちてん」は新しいカタチの協業と成長のはじまりの場です

とのコンセプトの元、持続的なまちづくり・地域づくりを目指し、新しい連携・協業のカタチやアイデアが一堂に会するイベントです。地域・自治体の資源やユニークな個性、社会起業家の情熱やアイデア、企業・大学・団体が持つまちづくりに役立つサービス・商品・技術・人材・ノウハウが集まり、様々な化学反応が毎回のセッションで起こり、これからのまちづくりのヒントやつながりがいたるところで生まれていました。

伊仙町は8つあるカンファレンステーマのうち、”ライフスタイル”のセッションの中で、「子宝日本一・徳之島の古くて新しい試み」とのタイトルで、今日本社会が直面して地方創生の課題としている事柄を、まったく異なる地域の在り方で克服しようとしている、という切り口で発表を行いました。

前後には、地方自治体に頼らない社会起業家の方々による事例紹介など、徳之島にとってもすぐに一緒に取り組めそうな活動をしていらっしゃる方々が登壇され、その後も自治体を飛び出して社会起業を起こしている人や、子育て関連の企業などからのアプローチがあり、これからともに地域を作っていく助っ人として、あらゆる分野からの注目を浴びる場となりました。

サテライトオフィスの進捗と合わせて、これからも民間企業の推進力をお借りしつつ、新たなるまちづくりの一歩を踏み出します。

 

一覧へもどる

このページのトップへ