目指せ!春植え推進目標面積322ha!

経済課:2018.02.05

2月5日(月)午前、役場庁舎前において春植え推進の出発式が行われました。

当日は厳しい寒風が吹く中、町行政をはじめ議会議員や関係機関約50名が参加し、春植え目標面積達成に向けて強い決意を示しました。

出発式冒頭、大久保町長からは「ここ数年は豊作であり期待していましたが、台風や塩害の影響を受けてしまいました。そのなかで、春植えの面積をいかにして増やしていくかが重要であり、町としても堆肥の助成事業を行って、農家負担を反あたり3万円を1万円前後にしていきます。徳之島の発展は、さとうきび産業が中心であります。現在、NHK大河ドラマの『西郷どん』が放送されていますが、間違いなく薩摩の財政は、私たちの先人がしっかりと頑張ってきたことが評価されていると思います。そういった時代を皆でまた作り上げていきましょう」と挨拶しました。

また、農業開発総合センター徳之島支場長 永田 茂穂(ながた しげお) 氏からは「春植えにしても株出しにしても、適期に植えて管理することによってある程度の糖度は確保できますので、病害虫防除などを行いながら適期管理して頂きたい」と述べられ、続いて南西糖業㈱専務取締役徳之島事業本部長 新美 薫(にいみ かおる) 氏も「植付け目標面積(322ha)に向けて、非常に厳しい状況とは思いますが、ぜひ皆さんに頑張って頂いて達成して頂き、また作業中においても注意をしていただきたいと思います。」と熱いメッセージを送りました。

最後に、JAあまみ徳之島事業本部糖業農政課 藤 真助(ふじ しんすけ)氏を先頭にガンバロウ三唱を参加者全員で行い、春植え目標達成に向けて力強くスタートしました。

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