令和元年度介護職員等特定処遇改善加算の届出について

地域福祉課:2019.08.25

介護職員の処遇改善については,これまで数次にわたる取組が行われてきましたが,2019年度の介護報酬改定において,介護職員等特定処遇改善加算(以下「特定加算」という。)が創設されることとなりました。

つきましては,令和元年10月から特定加算の算定を受けようとする場合,令和元年度分の計画書等を都道府県知事等へ届け出る必要があります。

令和元年度の届出は,令和元年8月30日(金曜)までとなります。

令和元年度の届出に必要な計画書や添付書類等は,以下のとおりです。

届出に当たっては,

『介護職員等特定処遇改善加算に関する基本的考え方並びに事務処理手順及び様式例の提示について』(平成31年4月12日)(PDF:955KB)

2019年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.1)(平成31年4月12日)(PDF:787KB)

2019年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.2)(令和元年7月23日)(PDF:652KB)

で要件等をご確認の上,提出をお願いします。

なお,令和元年10月以降,令和2年3月までの間に特定加算を算定しようとする場合は,加算を算定しようとする月の2か月前の

月末日までに届け出てください。

また,特定加算は、現行の介護職員処遇改善加算(以下「現行加算」という。)を取得していることを前提として取得することができる、現行加算とは別の加算のため、特定加算を取得したい場合、現行加算とは別に届出書類を提出する必要がありますので、御留意ください。

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